好酸球性副鼻腔炎の治療に悩んでいるあなたへ伝えたいこと~漢方の可能性~

好酸球性副鼻腔炎 健康・くらし

 

はじめに

ありがたいことに、この記事にいくつもコメントをいただいています。

コメントに対して返信がないのでスルーしているように見えるかもしれませんが、すべて個別にメールをさせていただいています。

少しでも力になりたいと思いますので、安心してコメントいただけると嬉しいです。

こんにちは。スミノフです。
早速今日は前回書いたとおり、私の経験談を書きます。

私がブログを始めた理由

結論から言うと、好酸球性副鼻腔炎に悩んでいるあなたに私が伝えたいことは以下の3点です。

  1. おさえておく好酸球性副鼻腔炎の特徴
  2. 医師は専門家を選ぶ
  3. 手術なしでも漢方でコントロールできる

以上のことを、私がこの疾患とうまく付き合っていくまでの経緯と共に伝えたいと思います。

結論のみで良い方は目次から飛んでいただければ幸いです!

私の体験談

きっかけは風邪だった

21歳のとき、私は友人に風邪をうつされました。症状は咳、熱、鼻づまり。

風邪くらいならいつもご飯をしっかり食べてよく寝れば治っていたので、このときも家で大人しくしていました。

しかし、熱は下がりましたが鼻づまりと咳は治まらず、咳に関してはむしろ激しくなっていきました。

「なかなか治らないな」

と思った私は一番近くにあったクリニックに行きました。

何人もの医師にかかる

最初のクリニックでは30代男性の開業医が診てくれました。

対応は物腰柔らかで優しく、処方する薬についても丁寧に説明してくれました。

もちろん薬は2週間分飲みきり、その後も何度か通いましたが症状はよくなりませんでした。

咳が激しさを増し、まさか自分がとは思いましたが喘息を疑った私は医師に尋ねました。

スミノフ
咳止めの錠剤が効かないです。喘息だと思うのですが吸入薬は処方していただけますか?
医師
喘息だと確定診断できないので処方できません。
スミノフ
夜咳が激しくて寝れないほどなんですが、確定診断には何が必要ですか?
医師
今の段階では厳しいですね。
スミノフ
???(答えになってませんが……)

何度か尋ねましたが曖昧な答えばかりで、他の症状についても良くならない理由が分からないようだったので、喘息は呼吸器内科で診てもらい鼻づまりで味が感じない症状は他の耳鼻科に診てもらうことにしました。

呼吸器内科ではすぐにスパイロメトリーを行ってくれました。(スパイロメーターという機械を使い呼吸機能を調べる喘息の基本的な検査です。)

その結果、私の肺は 60 歳でした

今思えばすぐに呼吸器内科に行っておけば良かったと思います。

その日からステロイドの吸入が始まってようやく咳は治まり、その後 2~3 カ月で肺年齢は 20 代に戻りました。

しかし、鼻づまりで味が感じない症状はいっこうに治りませんでした。

この感覚って意外と共感されませんが、本当に何も感じません。

何を食べても何も感じないのです。

さらに 3 人の医師にかかりましたが副鼻腔炎と処理されるだけで、同じ薬をもらうだけでした。

まれに味を感じることがありましたがこれは異常だと思い、鼻に関して有名な専門医に診てもらうことにしました。

ここでも今思えばもっと早くそうすべきだったと思います……

好酸球性副鼻腔炎が発覚

片道 1 時間 30 分かけ名医を訪ねました。

内視鏡の検査では鼻の中は綺麗で異常はありませんでしたが、内視鏡では確認できないさらに奥の部分の CT を撮ってみると案の定まっ白になっており、本来あるべき空洞がありませんでした。

CT検査はしていたので、

ああ、また副鼻腔炎と診断されて同じ薬もらうんだろうな

と思っていましたが、さすが名医ですね。

私の主張から好酸球副鼻腔炎の可能性を話してくれました。

私はそのとき慢性と急性の副鼻腔炎しか知らなかったので驚きました。

いつも通りの薬ではなく、飲むステロイド薬を処方されました。

まさか自分がステロイドを飲むことになると思っていませんでしたが、飲んだその日からめちゃくちゃ効いて久しぶりに味を感じるようになりました。

手術は嫌だ

無事原因が発覚し、味を感じるようになりましたが、実は飲むステロイドは副作用の観点から3ヶ月に一度ほどしか飲めません

なのに、効果は1ヶ月しか継続しない。医師によると

医師
好酸球性副鼻腔炎は特殊な病気。

現在の医学では薬で完治させることは不可能なので、これ以上悪くならないようにステロイドで症状を抑えながら手術するしかありません。

ただ、あなたの場合発症から2年近く経っています。

それは味を感じる神経が、それだけ長く炎症を受けているということです。

もと通り味覚が戻る保証はありません。

また、好酸球性副鼻腔炎は手術しても完治させることができず、再発する場合が多いです。

と言われました。

いやもう、そのときは言うようのない気持ちでしたね。

なんで自分が、まだ23歳なのに……絶望でした。

しかし、そのとき私に手術以外の選択肢はありませんでした。

手術の予約はいっぱいで、6月にその話をされましたが、次の年の4月初旬まで待たなければいけませんでした。

10ヶ月間月に2回、往復3時間かけて通わなければならなくなってしまいました。

しばらく通っていましたが、お金と時間が無駄すぎると感じていました。

手術には何十万円とかかりますし、成功しても再発する可能性が高く、また何年か後には何十万と払って再手術です。

さらに成功しても神経を傷つけてしまったりして後遺症が残る可能性もゼロではありません。

また、手術のあとも薬は飲み続けなければならず、一生薬漬けです。

手術は嫌だ。

私はそう思い始めていました。

漢方との出会い

手術意外に手段はないのか調べまくりました。

そこで私はふと大学の授業で漢方を教えてくれていた漢方薬剤師の方を思い出し、自身で漢方薬局を開いていると話していたので調べてみるとヒットしました。

お問い合わせページから私が本当に悩んでいてもう先生しか頼る人はいないとメールしたところ、丁寧に返信が返ってきました。

相談にのっていただけるということだったので漢方薬局に向かいました。

到着して早速、1時間程度かけて問診をうけました。

あらゆる質問だけではなく、舌や手、足の状態なども診てもらいました。

とりあえず、味を感じないという症状を素早く抑えるために漢方薬を3剤処方してもらいました。

内訳は小青竜湯、麻杏甘石湯、半夏厚朴湯です。

それぞれ1日3回ですが、3回分の量を1日でしっかり飲めばいいから絶対3回にわけなくて大丈夫とのことでした。

実際、私の場合は昼飲むのが面倒だったので1日量を2回にわけてもらい飲んでいます。

ただ、1回量は多くなってしまうので、少し飲みにくいです。お湯に溶かして飲めば全く問題ないですけどね。

気になる値段ですが、保険が効かないので正直高いと最初は感じると思います。

2週間分で6000円でしたが、漢方薬は質がピンからキリまであるので値段は上下する可能性があります。

ただし、基本的に電話で経過を聞いてもらえるので電車賃はかかりません。

病院代もかからず、基本的にかかるのは漢方薬代と配達料だけです。

私はネコポスで送ってもらっているので配達料がかかります。

郵便受けに入り不在でも問題ないので、2週間に1回なんて通えないという方はネコポスがおすすめです。

漢方の驚くべき効果

こうして1ヶ月間漢方を毎日飲み続けました。

正直最初は効かない、もしくは効果が出るまでかなり時間がかかると思っていました。

しかし、ほんとにめちゃくちゃ嬉しいことに期待を裏切ってくれました。

2週間ではさすがに効果を実感できませんでしたが、1ヶ月で効果がでました。

味が感じるようになったのです。

あのときの感動は今でも忘れられません。

漢方薬局の薬剤師の方に本当に感謝しています。

その感動から半年ほど経ちますが、今では3剤に荊芥連翹湯(けいがいれんぎょうとう)を加えた4剤を飲んでいます

これは味を感じないという急性症状が落ち着いたので、次は体質改善を狙ったものだそうです。

症状を抑えるのと違って、体質を変えるというのは皆さんご存知かと思いますが簡単なことではありません。

これからも長期で漢方を飲み続けていく必要があります。

先ほど2週間分で6000円と書きましたが、症状が落ち着いて調子が良いなら1日1回だけにするなど自己調節可能だそうです。

私も調節していたので今のところ1ヶ月平均10000円かかっていません。

医師でも手の施しようがなかった病気を漢方の力でコントロールできるようになったのです。

休みの日にわざわざ作る病院のための時間、通院のための交通費、治療のお金、精神的ストレスなどを考えると総じてかかるお金は安いと私は感じました。

私が伝えたい3つのこと

以上の体験談をまとめると、私が特に伝えたいことは以下の3つです。

1.好酸球性副鼻腔炎の特徴

ただの副鼻腔炎または蓄膿症だと勘違いしてしまって、効かない治療や薬をもらったりするのはもったいないです。

好酸球性副鼻腔炎を疑う決定的な症状は喘息を同時発症するということと全く味を感じない症状が長期間続くことです。

鼻の名医に聞きましたが、前者が特徴的で飲むステロイドが非常によく効きます。

今、副鼻腔炎にかかっていて薬がほとんど効かないようであればステロイドが効く可能性があるので、医師と相談してみてください。

後者に関しては私の感覚です。

ただの鼻詰まりで全く味を感じないことってあまりなかったような気がします。

長期間つづいている方も医師に相談してみてください。

2.医師は専門家を選ぶ

かかる医師は鼻の専門家を選びましょう。

私のように近くにいるからといって専門家でない医師に何人もかかるのは絶対おすすめしません。

時間とお金、労力がかかったとしても医師にかかるなら専門家の所まで行ってください。

医師でさえ、好酸球性副鼻腔炎と気付くのは難しいそうです。

私個人の意見としては、薬を既に飲んでいて効いていないという方は医師にかからず漢方薬局に行ってしまうのも1つの手だと思います。

医師にかかったとしても恐らく手術をすることになるからです。

それが嫌なら漢方薬局に行ってしまいましょう。

3.好酸球性副鼻腔炎は漢方でコントロールできる

何度も言いますが、私が1番伝えたいのはここです。

好酸球性副鼻腔炎つらいですよね。

2年ほど苦しんだ私にはよくわかります。

毎日しっかり薬を飲んでいるのに全然よくならない、味は感じない、喘息発症で夜は眠れない、時間もお金も大量にかかる。

自分が何か悪いことでもしたのか?何で自分だけ

という思いでいっぱいでした。

同じような思いをしているあなたに漢方という選択肢を考えてみて欲しいです。

自分と症状に合う漢方薬を飲めれば劇的に効きます。

私は1ヶ月で効果があったので体感しました。

漢方の味が苦手という方もいるかもしれませんが、それを耐えるだけで効果があるはずだと騙されたと思って続けてみてください。

ただし、漢方薬局に行くなら話を聞いてくれる薬剤師選びには注意してください。

ちゃんとした薬剤師は症状のことだけでなく、舌や手など関係なさそうな所を診たり、余計な質問もしてきます。

薬剤師でなくても東洋医学をしっかり勉強している医師でも良いかもしれません。

とりあえず私は漢方を試してみて欲しいと思います。

まとめ

つらつらと書きましたが、参考になったでしょうか?

この記事で1人でも多くの好酸球性副鼻腔炎の方が症状をコントロールできるようになるきっかけになればと思います。

この病気をネットで調べてもあまり有力な治療法が出ないので苦労されていると思います。

この記事では知れなかったことや、聞きたいこと、疑問などがありましたら気軽に質問してください。

あなたの症状が少しでも良くなるように願っています。

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22 件のコメント

  • スミノフ様

    初めまして。
    池田と申します。

    記事を拝見して、いくつかお聞きしたいことがあり、ご連絡を差し上げました。
    私は今年の1月から、黄色や茶色の痰を伴った咳が昼夜問わず出るようになり、耳鼻科を含め数院を受診後、5月から呼吸器内科専門病院で気管支鏡検査を受け、好酸球性肺炎と診断されました。
    直近の好酸球値は23で、発症してからは継続的に15以上あります。

    現在は肺の炎症の度合が微小であるため、経過観察ということですが、悪化した場合は経口ステロイドでの治療が主治医の方針です。
    ヌーカラやファセンラ等の新薬も可能とのことです。

    私はステロイドは避けたいので、他の選択肢を検討しています。
    主治医は新たなアレルギーを起こす危険性があるとのことで、漢方薬に懐疑的なのですが、
    わたしは積極的に検討したいです。
    スミノフさんが服用されている漢方薬の中で、好酸球を下げる作用のものは何ですか?
    副作用はありませんか?
    私は5月に副鼻腔炎の治療も受け治癒しましたが、それでも痰や咳はおさまりませんでした。

    別件ですが、私はALP、尿素窒素、クレアチン、尿酸などの数値もずっと高いのですが、スミノフさんはいかがですか?
    好酸球の影響なのか現時点では判断できませんが、肝臓、腎臓の疾病は自覚症状が出にくいので、今度専門外来を受診しようと思っています。

    差し支えなければ、スミノフさんが通っていらっしゃる薬局名を教えていただけると助かります。
    できましたら、非公開で、私のメールアドレス宛にご返信いただければ幸いです。

    まだ残暑が続きますので、ご自愛くださいませ。

    池田美智子

    • 池田さん

      相談していただき誠にありがとうございます。非常に嬉しいです。
      そして気づくのが遅くなってしまい、誠に申し訳ございません。

      池田さんのメールアドレスがわからなかったのでコメントの返信で失礼いたします。

      プライバシーは守りたいと思うのですが、どちらにメールアドレスが載っているでしょうか?

      スミノフ

  • はじめまして、タイムリーに記事を読ませていただき感謝です。20歳で喘息を発症し何度も入院、5年前に頭痛が酷く味も匂いも分からず病院ジプシーでやっと副鼻腔炎であると判明し、内視鏡手術で鼻茸を切除5日入院したのですが、何度も匂いが分からなくなり、耳鼻科ジプシー、、そしてやっと見つけた耳鼻科の先生に好酸球性副鼻腔炎であると言われました。内視鏡では分からずCTで判明し、同じように目と目の間が真っ白になってました。ステロイドを1ヶ月分もらって4日目で匂いと味が帰ってきましたが、再発は覚悟、薬飲み続けるのがいやで手術も覚悟していました。スミノフさまの記事を見つけて漢方で根気よく体質改善の可能性があるなら、と嬉しくなりました。漢方は病院で処方されるものは経験ありましたが、すぐに効果を感じることもなく、期待していませんでした。処方される以外のものはべらぼうに高いとも思っていたので論外でした、、難病指定されていることにも驚きましたが、闇雲にジプシーしていたことを思うと、キチンと病名が判明しただけで光が見えた気がします。スミノフさまの行ってらっしゃる漢方薬局はどちらにあるのでしょうか。教えていただきたいです。

  • 初めまして。私も29歳頃に喘息を発症し、同時に臭覚を失いました。しかし、ステロイドを使用すると1次的に治っていました。もう30年以上前からです。現在は、酷かった喘息の方は、朝晩の予防薬の吸入で10年以上落ち着いていますが、鼻の匂いはだめです。20年前に鼻茸の手術をし、現在は鼻つまりはないですが、なんといっても、匂いがないことは、生きる上でも重要なダメージです。アスピリン喘息であり、症状がそのままなので、おそらく好酸球副鼻腔炎に間違いないと思います。
    たまたまスミノフさんのブログを目にし、諦めていた臭覚について、希望が持てました。
    スミノフさんが利用されている漢方薬局を是非教えて頂きたいです。よろしくお願いいたします。

  • 今日近所の耳鼻科でこの病気を指摘されました。これから薬での治療が始まるので、すぐにとは行きませんが、機会があればその漢方薬治療も試してみたいです。どこか相談にのっていただけるところを教えていただけますか。

  • はじめまして。スミノフ様。
    私は、10年前頃から、鼻の調子が悪く副鼻腔炎での治療をしていましたが、
    いっこうに良くならなく、3年前位に好酸球性副鼻腔炎と診断されました。
    その後、嗅覚、味覚がだんだんとなくなり、ステロイドを飲むと回復するのですが
    なるべくなら飲みたくないので、しばらくすると無味無臭の生活、おかしくなりそうで、耳鼻科も何件も通院、漢方、サプリ、鼻うがい、ヨガなど良いと言われることは
    試してみましたが、同じ繰り返しです。
    やはり、もう手術しかないかと諦めたところ、ここへたどり着きました。
    大変興味深いお話しで、スミノフさんの漢方薬局を教えていただきたいです。

  • スミノフ様
    私は、1年以上苦しんだ後に、漢方に思い至り、何十年も前から知っていた漢方薬局の薬剤師を訪ねました。このままでは治る見込みがないと思ったこの病ですが、「なおりますよ。」と言われて、治療を続けていました。が、先生がご高齢で入院してしまいました。途方に暮れて、なんとかネットで漢方の情報をと思ってここにたどり着きました。是非、漢方薬局を教えていただきたいです。よろしくお願いします。

  • スミノフ様
    私は好酸球性中耳炎と診断されてもう6年にもなります、無味無臭の生活も6年間、4年前から中耳炎になり右耳は汁が垂れてる状態が多く難聴になってます、4年前に中耳炎が酷くなりステロイドの点滴を5回受けた時は無味無臭も中耳炎も良くなったのですが点滴が終わる5回目の日に副作用で高熱が出てしまい、調べたら肝機能の数値が上がりステロイドは使えなくなりました、スミノフ様が漢方で良くなったと、書いていたの藁にもすがる思いでコメントさせてもらいました、もし良ければ漢方局を教えてください、宜しくお願いします。

  • スミノフ様
    好酸球性副鼻腔炎になって20年以上経ちます。
    今までに取り組んだ方法は数知れずですがなかなか結果が出ず私の一番の悩みになっています。この一年は体質改善のため、食事療法と水素吸入、腸内環境を整えるなど頑張っていますが全く効果はなく…
    漢方ももちろん飲んでみましたがスミノフさんの言われていたのとは違う種類でした。
    よければ薬局を教えてほしいと思います。
    よろしくお願いします。

  • 初めまして、スミノフ様。

    その後、スミノフさんの好酸球副鼻腔炎の調子はいかがでしょうか?
    私も昨年、好酸球副鼻腔炎と診断されました。鼻づまりはなく、匂いがしません。ステロイドの点鼻薬と薬のお陰で今は匂いはやや戻っています。
    薬を辞めると匂いがしない為、2度目の手術を勧められているところです。
    手術して副鼻腔の空間を拡げて良いことばかりなのか、怖いです。
    スミノフさんの体験を拝見して、漢方を試してみたいと思いました。
    行かれた漢方薬局をぜひ知りたいです。お手数ですがよろしくお願いいたします。
    ※送信したスマホのアドレスは近々変わる予定ですので、違うアドレスをメールアドレスとしてお知らせしています。

  • はじめまして、スミノフ様。
    好酸球性服鼻腔炎になって8年たちました。手術をしないで今はヌーカラと点鼻薬でおさえていますが、今後ずっと続けるのが不安な思いです。スミノフ様のお話を伺い、漢方をやってみたいと思いました。もしよければスミノフ様が行かれている薬局を教えていただきたいです。よろしくお願いいたします。

  • スミノフ様
    私は5年前に好酸球性副鼻腔炎と診断されました。
    臭いは、ほとんどしなくなっています。
    スミノフさんの体験談を読み、漢方薬を試してみたいと思いました。
    よければ行かれている漢方薬局を教えていただけないでしょうか。
    よろしくお願いいたします。

  • ちえです。
    申し訳ありません。
    正確にアドレス書いたはずなのですが。
    もう一度書かせていただきます。

    • ちえさん
      とんでもないです。
      しかし、前回のアドレスと変わっておらず、やはりメールが返ってきてしまう状況です……!

  • 何度もすみません。
    家のパソコンのほうへ送信していただいてもよろしいでしょうか?
    よろしくお願いいたします。

  • スミノフ様

    はじめまして。好酸球副鼻腔炎で、2年近く匂いがわからず、悩んでいたところスミノフ様のサイトがヒットいたしまして、読ませていただきました。3年ほど前から風邪もひいてないのに咳が出始め、咳喘息と診断され、現在は喘息に移行してしまい、飲み薬とシムビコートの吸入をしています。それから、1年後、鼻水が出るなと思ったら、匂いが一切わからなくなりました。
    耳鼻科に通いましたが、鼻茸がないので、好酸球副鼻腔炎でないといわれ、ステロイドの点鼻を処方されましたが、しばらくして何となく匂いがわかるようになりますが、やめると、再発。ほかの耳鼻科に行くと好酸球副鼻腔炎の可能性があると診断されました。喘息のステロイド吸入と、ステロイドの点鼻をいつまで続ければいいのか不安になり、総合病院の耳鼻科の先生に、もうあきらめてステロイドをやめるのもひとつの手段とのニュアンスのことを言われましたので、今は何もしていませんでしたが、やはり、匂いのわからない生活は辛いです。
    漢方薬試してみようかなと思います。薬局を教えていただけないでしょうか。
    よろしくお願いいたします。

  • スミノフ様。
    はじめまして。
    わたくしは今年の3月に風邪を引いて以来、嗅覚障害になりました。
    大きな病院で血液検査と内視鏡検査とCT検査を受け、好酸球性副鼻腔炎ではないと診断され、次に上咽頭炎を疑ってその専門の医院に通い、現在Bスポット治療を受けていますが、喉はよくなる一方で、鼻閉と嗅覚障害の方には効果を感じず。。。
    自分としては、やはり、好酸球性副鼻腔炎を疑っております。。。
    漢方薬を試してみたいので、スミノフ様が相談されたという薬局を教えていただけませんでしょうか?
    よろしくお願いします。

  • はじめまして
    こうさんきゅうせいふくびくうえんです。手術もしました。でも良くならないで、きゅう覚障害が、つらいです。医者からは、あきらめるしかないと言われ
    漢方で、良くなるなら どこの薬局がよいか実名で、教えていただければありがたいです。

  • 初めまして。そうですね、漢方薬と好酸球性副鼻腔炎はマッチすると思います。
    私は約2年半前に鼻茸ある慢性の好酸球性副鼻腔炎と診断されて耳鼻科で出された薬は効きそうになかったので漢方薬に切り替えました。1年以上荊芥連翹湯と辛夷清肺湯の合材中心に1日20gお湯に溶かして飲んでました。3週目で匂い少し出てきて2,3ヵ月で膿もある程度出た感じです。今は処方箋でそれを1日5g程度飲んでるだけですが問題ありません。匂いも強くはないですがあります。
     また体質改善で交感神経上げるために運動や山歩きしています。納豆(S903)、風邪予防で鼻うがい、にんにくサプリなども効果ありそうな気がします。喘息改善で上咽頭炎のケアもしています。診断受けた当時より良くなっているのは確かだと思うのでこのまま状態をキープしたいです。
    喘息は運動するようになって良くなり今はオルベスコ100,1吸入だけ使っています。

  • お返事ありがとうございます。誰かの参考になるかもしれないのでこちらで書きますね。
    スミノフさんが使ってる漢方薬は自分も喘息治療のために使ったことあるものばかりで参考になります。
    喘息の吸入薬は使わないに越したことはありません、依存性強いです。特に合剤の吸入薬はアメリカでは使わないようになりつつあります。
    私が書いた2種の漢方薬の組み合わせは一般的な副鼻腔炎の基準となる処方のようです。顔面が痛いという副鼻腔炎の知人が試したら4日目に膿が殆ど出て以後何も症状ないと喜んでいました。また鼻茸対応として桂枝茯苓丸加ヨクイニンを加える場合もあります(乾燥するので膿は少し出にくくなる感じ)。
    運動すると効果あると書きましたが程度の問題もあり、1週間で計60~90分程度の有酸素運動すると炎症レベルが下がってくると言われています。喘息の人は毎日少しづつのジョギングと水刺激(副腎刺激)でよくなると「ぜんそくは自分で治せる」にあり自分も良くなりました(水刺激は交感神経上がりすぎで眠りにくくなる)。
    私は好酸球高い(現在10%程度)ですが昔、鍼灸がストレスになり40%程度になったことがあり、漢方なども試しましたが駄目でしたが水溶性核酸(7日目程度で悪化する反応数日あった)が効き2週間程度で下がりました。好酸球が高い人は使う価値あると思いますが、正常値まで下がるのは難しい気がします。リンパ球のTh2→Th1の働きがあるようで他の病気にも効くようです。また個人的な感触として上咽頭炎が改善してくる喘息の改善と共に好酸球も下がるような感覚あります。下がると言っても10%あるのですが。
                                        長々と失礼しました。

  • はじめまして。色々な好酸球副鼻腔炎の情報を調べてやっとたどり着いた者です。鼻茸は、出来ていないので手術はしていませんが、喘息の症状は吸入藥で抑えていますが嗅覚がなく、ステロイド点鼻薬を使いつつ
    月に何日あるかわからない程度の匂いをもう何年も続けています。こちらで漢方薬のことを知りぜひ試してみたいとおもいメールしました。スミノフ様の購入された漢方薬局名と漢方薬名を教えていただけないでしょうか?

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