ふるさと納税 は超簡単!新卒1年目でも5分でできました

ふるさと納税 アイキャッチ お金

「新卒 (新入社員) 1年目でも ふるさと納税 はできる」
新卒でふるさと納税をする人はあまりいませんが、実はできるんです。

とはいえ、

  • どうやってすればいいの?
  • めんどくさくないのか?
  • 金額はいくらまで?

という方も多いと思います。

そこで今回の記事では新卒1年目のふるさと納税のやり方を、実際につい最近ふるさと納税をした私が解説します。

具体的には

  • ふるさと納税の仕組み
  • 新卒が注意すること
  • 実際ふるさと納税をした過程

の順番でおさえたいポイントだけを紹介していきます。

3分くらいで読めますし、新卒1年目から税金で得をすることができるので、ぜひ読んでみてください!

ふるさと納税 の仕組み

田舎1

ふるさと納税とは、自分が応援したい自治体にお金を寄付できる制度です。

あなたはふるさと納税をすることで

  • 街づくりに関われる
  • 節税できる
  • お礼の品をもらえる

上のようなメリットを得られます。

街づくりに関われる

あなたは自分でお金を寄付したい自治体を選んで、そのお金の使い道まで指定することができます

使い道は様々ありますが、私は「未来を担う子どもたちの成長を応援」にしました。

私たちがいつも収めている税金は、しょうもない政治家にムダ遣いされていたり、いったいどこに使われているかわからないことも多いですよね。

そういった意味で、自分で使い道まで直接決められるふるさと納税は役立っていることを実感できます。

節税できる

ふるさと納税はよく節税できると言いますが、いったいどのくらいできるのでしょうか。

ふるさと納税上限額

出典元:総務省ふるさと納税

上の図は各年収でのふるさと納税の上限額です。この上限額までにおさえれば、よく言われる「実質2,000円負担」になります。

具体的に見てみましょう。

具体例

出典元:楽天ふるさと納税

具体例では寄付合計金額50,000円となっています。総務省の表では年収500万円の上限額は61,000円であり、上限額以下になっているので図のように実質2,000円負担となります。

つまり、この場合では48,000円分も節税できたことになるのです。

お礼の品をもらいながらこんなに節税できるなんて最高ですよね。

お礼の品をもらえる

数え切れえないほどのお礼の品がありますが、ひとつ例をあげると

10,000円の寄付で米 15kg です。年収160万あれば上限額は10,000円を超すので、2000円でブランド米が15kgももらえます

他にもたくさん種類があるので一度検索してみてください。

ふるさと納税で新卒が気をつけること

注意

一番に気をつけることは、1年目の年収の計算です。

ふるさと納税はすばらしい制度ですが、上限金額を超えてしまうと返って負担が大きくなることがあります。

2年目以降は「源泉徴収票」があるので自分の年収がすぐわかりますが、1年目は自分で予想して計算しなければなりません

その計算のときに気をつけたいポイントが

  • 1~3月の給与はない
  • 給与の先払い or 後払い
  • ボーナスが少ない

ふるさと納税は1~12月が1単位なので、新卒の私たちは4~12月までの給与で上限額が決まります

また、企業によって給与の支払いが異なるので、4~12月分を計算すると次のようになります。

先払い→9ヶ月分
後払い→8ヶ月分 (12月分が1月支給だから)

さらに、新卒ではボーナスは満額支給されません

以上の条件のため、入社するときに見た募集要項そのままで考えてしまうと勘違いしてしまいます。新卒1年目の給与の計算をまとめると、

給与 8 or 9ヶ月分 + 少なめボーナス

となります。4~12月の所得は150~250万円くらいが目安だと思います。

実際ふるさと納税をした過程

ワンストップ特例制度を使えば以下の2ステップで完了します。

  • 寄付する自治体を決定
  • 自治体から届く申請書に必要事項を書き送り返す

自治体を決めていれば、必要な手続きを終えるまでの事務的な作業時間は5分です。

寄付する自治体を決定

サイトを通して寄付する自治体を決めます。

特別なことをする必要はありません。Amazon などでネットショッピングするのと同じように地区やお礼の品から自治体を選んで、クレジットカードなどでお金を支払うだけです。

使いやすさとお得さで分けると2つのサイトが良かったので紹介します。

使いやすさなら「さとふる」

2年連続でふるさと納税サイトで【認知度No.1・利用意向No.1】に選ばれています。

  • サイトが見やすい
  • 自治体や品物を探しやすい
  • 寄付金をスマホ料金と一緒に払える

新卒1年目でひとり暮らしだと、生肉や鮮魚などより惣菜・加工品などが欲しいんですよね。

次に紹介する楽天でそのジャンルで調べるとうなぎばかり出てきますが、さとふるではまんべんなく様々な品が出てきて探しやすかったです。

お得さなら「楽天ふるさと納税」

お得さはダントツで楽天でした。

  • 楽天ポイントが貯まる・使える
  • 買い回りで1店にカウントされる
  • 楽天市場の買い物感覚で利用できる

寄付金はほとんど10,000円~と高額なので、楽天スーパーセールなどの期間をうまく利用すればかなりのポイントがもらえます

私も下のハンバーグをお礼の品としてもらいましたが、お買い物マラソンのときに利用したのでポイント還元率は10倍以上になりました。

 

 自治体から届く申請書に必要事項を書き送り返す

ふるさと納税をするとお礼の品が届きますが、ワンストップ特例制度を利用した場合、お礼の品とは別に申請書が届きます

ワンストップ特例制度とは

  1. 確定申告の必要がない給与所得者
  2. 納税先が 5 自治体以内

上の条件が当てはまる人に適用される制度で、サラリーマンはだいたい利用できる。この制度を利用すると自分で確定申告をする必要がなくなるため非常にラク。

この申請書にあなたが書く必要事項はマイナンバー2つのチェック項目にレ点だけです。

あとは「マイナンバーカードの両面コピー or マイナンバー通知カードの両面コピー + 本人確認資料のコピー」と一緒にポストに投函するだけ。切手や封筒はいりません。

まとめ

ふるさと納税は

  • 寄付する自治体を決定
  • 自治体から届く申請書に必要事項を書き送り返す

このたった2ステップですることができます。

この作業だけで

  • 街づくりに関われる
  • 節税できる
  • お礼の品をもらえる

これだけのメリットがあるのだから利用しない理由が見当たらないですよね。

ふるさと納税はあなたが想像しているよりはるかに簡単にできるので、ぜひ一度試してみてください。

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

 

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