日焼け止め 準備OK?おすすめオールインワン日焼け止め

日焼け止め 健康・くらし

こんにちは。スミノフです。

あなたはこの夏の日焼け止めもう準備できてますか?

今回は実際に私がつかった経験をもとに、女性はもちろん男性にもおすすめの日焼け止めを紹介します。

日焼け止めって種類がおおくてどれにすればいいか迷いますよね。

そんな悩みこの記事が解決してくれます。

ここで紹介する日焼け止めさえ知っていれば、この夏のりこえられますよ。

それでは始めましょう!

紫外線は肌が黒くなるだけじゃない

男にも関係あり!

特に男性のあなた、自分は黒くなってもいいから日焼け止めはぬらなくていいと思っていませんか?

実は紫外線のダメージは肌に蓄積されます

つまり、肌の黒さがもどっても、肌あれやシミ・シワのもととして傷跡は残るのです。

もちろんダメージの蓄積がおおいほど数年後のシミ・シワはおおくなってしまいます。

そうさせないために日焼け止めが必要なんですね。

どうせ年をとるなら肌くらいキレイなままがよくないですか?

紫外線の種類

日焼け止め

紫外線には主に 2種類あるの知ってましたか?

  • UVA
  • UVB

UVA

生活紫外線と呼ばれます。

  • 肌のより深くまで届く
  • 季節の差が少ない
  • 雲やガラスも通過する
  • 防御の効果は「PA」で表す

肌にじわじわダメージをあたえる、蓄積の原因です。

肌の奥深くまで入るためシミ・シワ・たるみのもとになります

朝から少しずつ強くなり、正午くらいでピークになりますが、午後になっても弱くなりません。

つまり、UVA は朝や夕方もケアをするべきです。

UVB

レジャー紫外線と呼ばれます。

  • 肌の表面にダメージをあたえる
  • 夏が一番おおい
  • 防御の効果は「SPF」で表す

表面に激しいダメージをあたえます。

これがなじみのある「日焼け」のですね。

表面なので肌が真っ赤になる原因です

こちらは朝9時くらいから急に強くなり、正午でピーク、あとは減っていきます。

つまり、UVB は正午くらいに対策が必要です。

日焼け止め 使ってますか?

日焼け止め

上の解説でわかったかと思いますが、紫外線対策をしっかりしないと、

  • 肌が乾燥し、肌あれをおこす
  • シミ・シワ・たるみのもとができる
  • 皮膚がんのもとができる

こんなことになってしまいます。

また、紫外線対策をしていない方で肌あれやシミ・シワなどの悩みがあるならひょっとすると紫外線が原因かもしれません。

日焼け止めをつかうだけでこれだけのリスクを減らせるならぬってみようかなと思いませんか?

でも日焼け止めつかうのがめんどくさいですよね。

  • 朝忙しい
  • 水などですぐとれる
  • 敏感肌だからかぶれないか
  • ベトつく etc……..

実際わたしもこう思っていましたが、いい日焼け止めを見つけたので紹介します!

おすすめの日焼け止め

サンメディックEx

日焼け止め

出典元 : サンメディックEx 資生堂

それがこちらの『サンメディック Ex』です!

資生堂といえば「アネッサ」が有名ですが、こちらの『サンメディック』おすすめです。

テレビCMをうっていないのでそこまで有名ではないですが口コミを中心に注目を集めており、デリケート敏感肌用日焼け止め市場での売り上げ No.1 を達成しました。

そんなサンメディックの良いところはこちら

  • 薬用でスキンケアも同時にできる
  • 光スタミナ技術
  • 肌のために無添加こだわっている

この3つを順に説明しましょう。

薬用でスキンケアも同時にできる

日焼け止め

この日焼け止めにはこの3つがすでに入っています。

  1. 化粧水
  2. 乳液
  3. 美容液

つまり、忙しい朝でも洗顔後これ1本ですむんですね。

女性の方はこれをぬったあとにUVカットの下地をぬることでさらに紫外線防止効果が期待できます。

配合されているうるおい成分は約8時間効果がつづきますし、

美白美容液がふくまれているのでシミを防ぎながらシミを薄くすることもできます。

これだけのものがふくまれていますが、振らずに使用できることも魅力のひとつです。

カチカチなる振るタイプの日焼け止めは15回は振らないと中身が均一にまざらないことはご存知でしたか?

正しくつかわないと効果もうすくなりもったいないですよ!

光スタミナ技術

これは資生堂独自の技術です。

一般的に紫外線を防ぐ成分は紫外線をあびているあいだに防御力が大きくおちますが、

この光スタミナ技術により紫外線をあびても防御力がつづくようになりました

つまり、ほかの製品よりも紫外線を防ぐ効果が長くつづくということです。

詳しい説明はこちら→資生堂光スタミナ技術

また、水に強いという面でも効果が長つづきします。

ベトつかないみずみずしい使い心地ですが、

耐水テストをクリアしておりレジャーでもしっかり使えます。

肌のために無添加こだわっている

日焼け止め

これがサンメディックの最大の特徴です。

サンメディックには以下のような添加物がはいっていません

  • バラベン (防腐剤)
  • 界面活性剤
  • 香料、着色料
  • 鉱物油
  • アルコール

また、肌を思いやるため

  • アレルギーテスト済
  • ノンコメドジェニックテスト済
  • 敏感肌のパッチテスト済
    ※ コメド=ニキビのもと

敏感肌の方のパッチテストは「自称敏感肌」ではなく、

医師が敏感肌だと診断した方に行っているのでより説得力があります。

実際、「ちがう日焼け止めつかってみたいけど敏感肌なので、変えてかゆくなったりしたら嫌だし……」

という方が、つかってみると使い心地がよく気にいったということでリピーターになることも多いです

サンメディック スプレータイプもあります

紹介した『サンメディック Ex』は顔にぬっても思っているより全然ベタつきませんが、

それでもしっとりした感じに抵抗がある方もいると思います。

そんな方には『サンスプレー』がおすすめです。

日焼け止め出典元: サンスプレー 資生堂

こちらは『サンメディック Ex』とほぼ同じ特徴をもっていますが 2 点がちがいます。

  • 美白美容液の有無
  • パウダー in スプレー

美白美容液の有無

サンスプレーには美白美容液がふくまれていません。

サンメディック Ex のようにシミを防ぎながらシミを治すことはできませんが、

紫外線の防御力はそのままなので安心してください

パウダー in スプレー

日焼け止め

腕にふったのが上の写真です。

想像していたスプレーとはちがうかもしれませんが、これは以下の工夫によるものです。

  • 細かーっい泡がしっかり付いて垂れない
  • 白いからしっかり馴じませてもらえる
  • パウダーが入っていてサラサラ

ぬったあとのこのサラサラ感がイチバンの特徴です。

「このサラサラしたぬり心地が好きだからこっちにします。」

という方もかなりいました。

スプレーということでぬり直しもカンタンなのでぜひ試してみてください。

まとめ

スタンダードなタイプでスキンケアもしながらしっとりさせたいなら「サンメディック Ex」

とにかくベトつきたくない、サラサラしたつかい心地がいいなら「サンスプレー」をおすすめします。

2つともこの夏だけではなく、1年中の紫外線から肌を守れるおすすめの日焼け止めです。

他にも子供用、in BBクリームタイプなどの種類があるので気になる方がいれば紹介したいと思います。

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

 

 

 

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