コミュニケーションが苦手だった私が1つ意識したこと

コミュニケーション 雑記

「コミュニケーションをとるのが苦手。」

私もこう思っていましたが、この背景には

  • 話すの苦手だから
  • 会話が続かないから

など、話すことに苦手意識があることが多いです。

会話しようとしても

  • 何を話せばいいかわからない
  • 何を話題にすればいいかわからない

こんなことが浮かんできますよね。

実際、私も話すことが苦手で人とコミュニケーションをとれませんでした……。

そこで今回は、この苦手を克服するために私が意識したことを紹介します。

インターネットで調べても気をつけることが多すぎて、何から手をつければいいかわからなくなっている人も多いはず。

しかし、私が意識したことは「たったひとつだけ」なので、まずはこれから始めましょう!

 

相手のハテナポイントを探す

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結論から言うと、私が意識したのはこれだけです。

ハテナポイントとは「相手に質問したいこと」です。

それが思いついてれば苦労せんわ!と言いたい気持ちはわかりますが、ちょっと待った!

先を読めば意外とすぐ思いつくことに気づきます。

 

コミュニケーションのキーワードは「相手」

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会話の主役は相手

最近、ひとり飲みが楽しいという記事を書きましたが、ひとり飲みを楽しめているのも「相手を中心」に考えているからです。

そもそも会話が苦手という人は「会話の主役が自分になっている」ことが多いです。

(自分のことを話さなきゃ…!!)

こう思ってしまうと疲れますし、すぐに話のネタは尽きます。

自分のことは自分が一番わかるだなんて言いますが、自分はこういう人間ですってちゃんと言える人は意外と少ないでしょう?

だからこう考えましょう。

(この人はいったいどんな人なんだろう?)

会話の主役は相手です。

 

聞きたいことがあふれてくる

相手が主役だと意識が変わると、次から次へと質問が浮かんできます。

ここでは私がバーに行ったときを例にあげましょう。

  • 年齢は?
  • 職業は?
  • 趣味は?
  • このバーを知ったきっかけは?
  • よく来るのか?
  • 好きなお酒は?

想像だけでこれだけ浮かぶんですから、本人が目の前にいれば外見を観察することでもっと思いつきますよね。

 

会話の内容からつなげれば無限

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質問が浮かんだからと言って、上から順に尋問のように聞くのはNGですよね。笑

だから、会話をしながら気になるところを探しましょう。

文字で書くと難しそうに見えますがそんなことはありません。

私が実際に体験した会話の例がこちら。

私「私は薬剤師ですが、仕事は何されていますか?」

男「電車の運転士です。」

私(早朝から夜遅くまで電車あるし、休みは自分と同じシフト制かな?)
「土日は休みなんですか?」

男「いえ、シフト制なので休みは不定期なんですよ。」

私(遊ぶために遠出はしにくそう。休日は何してる?)
「私もです。あまり遠くに遊びにいけないですよね。」

男「そうなんですよ。でも久しぶりに来週から連休があって趣味で海にダイビングしに行くんです。」

私(おー!私もダイビング好き!あそこ行ったことあるかな?)
「そうなんですね!私もダイビング好きで……」

このように無限に会話を続けられます。(もっと盛り上がったし、細かい相づちとかは省いてますからね!笑)

大事なのは、少しでも気になる部分を探す意識をもつこと

聞き流すだけじゃもったいない。

「こう聞いたんですけど、ほんとですか?」

と聞いてみると、あたり前だと思っていたことも実は違ったりするのでおもしろいですよ。

 

気をつけること

注意

この意識をもったとき、気をつけたいこともいくつかあります。

  • 質問攻めしない
  • 自分のことも話す
  • リアクションをとる

この3つです。

あれは?これは?と、ずっと質問攻めにされると相手はうんざりしてしまいます。

よく知らない人からされると余計そう感じてしまいますよね。

質問ばかりするのではなくて、先ほどの会話の例で言うなら、

私は薬剤師ですが、仕事は何されてるんですか?」

のように自分の情報も添えましょう。相手も質問しやすくなります。

あとは、

私もです。あまり遠くに遊びにいけないですよね。

そうなんですね!私もダイビング好きで……」

など、感情をあらわすリアクションがとれればなお良しです。

 

まとめ

会話が苦手でコミュニケーションがとれないと思っているあなたも、

「相手のハテナポイントを探す」

これを少し意識すれば、会話すること自体が楽しくなってきます。

まずは友達からでもいいので練習してみましょう。回数を重ねればコツもわかってきます。

むしろ友達から始める方が、今まで知らなかった部分が見えたりしておもしろいかもしれませんね!

意識が変わればものの見え方も変わってきますよ。

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

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