新米ブロガーよ、読みやすいブログの共通点はこの7つ!

ブログ

「読みやすいブログってどんなブログ?」

ブログを書いていると一度は思ったことがあるはず。

どうすれば読む人がストレスなくサクサク読めるのか。

私も記事を書くたびに思っていますが、なかなか答えは見つかりませんよね。

そこで今回は、企画を通して70以上の記事を読んだ私が「読みやすいブログの7つの共通点」を紹介します。

この記事を読めば、読みやすい記事を書くためのヒントがわかります。

あたり前のようで実は意識できていない部分も多いので、ぜひ一度読んで自分のブログを見返してみてください!

1. トップページに色がある

自分のブログの顔であるトップページに色味がまったくないとなんだか寂しく感じます。

また、ブログに対する印象が残らないので何が書いてあったのか記憶に残りづらい。

よっぽど記事の内容が良い、めちゃくちゃ共感するなど他に要素がないと厳しいですよね。

私も含め、 新米ブロガー にそれは難しいはず。シンプルでいいので自分のカラーを決めて、その色を中心に色をつけた方がいいです。

 

2. 記事一覧の並び方がスマート

記事の選びやすさは重要

読みやすいブログ -読みにくい配置

例え読んでほしい記事があっても一覧の並びが見にくいと、探す気が失せてしまいます。スマホならなおさらです。

パソコンならある程度画面が大きいので、記事一覧はあまり気にならないかもしれません。

しかし、スマホは画面が小さい。上の画像のような配置だと、何度もスクロールが必要でめんどくさくなるのです。

 

見やすい記事の配置は?

読みやすいブログ -記事配置

ブログを見ていて個人的に見やすいと思った配置は上の画像の左側。

なぜなら、スクロールしなくても4~6記事分のタイトルがいっきに見れるからです。

ただし、アイキャッチとタイトル、この2つだけで内容がなんとなくわかるようにするという難しさがあります

導入文も読ませたいのなら、上の画像の右側が良いでしょう。

 

3. 文章が区切られている

句読点と改行

余白がない文章はギチギチしていて読みにくいです。余白を作るためにも

  • 一文は短めで句点 (。) 
  • 声に出してみて息継ぎのところで読点 (、)
  • 「なぜなら」などの接続詞で改行

この3つを意識することが大切です。

先ほどの文章を例にあげてみます。

個人的に見やすいと思った配置は上の画像の左側。

なぜなら、スクロールしなくても4~6記事分のタイトルがいっきに見れるからです。

ただし、アイキャッチとタイトル、この2つだけで内容がなんとなくわかるようにするという難しさがあります

導入文も読ませたいのなら、上の画像の右側が良いでしょう。

3つのポイントを意識せずに書くと、

スクロールしなくても4~6記事分のタイトルがいっきに見れるので個人的に見やすいと思った配置は上の画像の左側ですがアイキャッチとタイトルこの2つだけで内容がなんとなくわかるようにするという難しさがあるため導入文も読ませたいなら上の画像の右側が良いでしょう。

まったく同じことを書いているのに読みやすさがまるで違いますよね。

適度な余白が文章の読みやすさを生み出します。

読みやすい記事は、余白の使い方がうまかったです。

 

見出し

先ほどの3つのポイントを意識していても、長くて終わりが見えない文章だと途中で読むことを諦めてしまいます

文章を読んでいるとき、途中で何が書いてあるかわからなくなった経験、あなたもありませんか?

これを防ぐために見出しを使います。

h2 の見出しだけではなく、h3 の見出しも使ってカタマリで文章をわけると

「今はこのことを書いているんだな」

と、読み手も理解しやすくなります。

読みやすいブログの記事は、長くても2スクロールくらいで話が区切られていました。

 

4. 最初に結論が書かれている

これは記事の内容にもよると思いますが、結論が最初に書いてある記事は最後まで読む確率が高かったです。

途中で読むのをやめるときって、だいたい

「欲しい情報は書かれてないっぽいな……」

と思うときなんです。

これをどの段階で決めるのかというと、記事の序盤から長くても中盤あたりですよね。

だから、最初に結論を書いて

「あなたが求める情報はここにありますよ」

と思わせることが大事なんだと思います。

 

5. 文字の色が適切に使われている

カラフルな文章は読みにくくて仕方ありません。

しかし、文字色が黒だけだと強調がなさすぎて伝わらない。

このバランスは難しいですが、読みやすいと感じたブログの文字色はだいたい黒・赤の2色でした。

ただし、この2色に加えて太字・蛍光マーカー・枠をうまく使っていました。

その例がこちらの記事→「沈黙のWebライティング」に学ぶブログが読まれてアクセスが上がる記事の書き方

バランスがとれていて読みやすいですよね。

まずは伝えたい部分を赤く強調することから始めると良いです。

そのあと、自分なりにルールを決めて蛍光マーカーなども増やしていくとスムーズです。

 

6. 箇条書きでまとめられている

大切なこと3つ・意識すること3つなどのときは、文章でつなげて書くより箇条書きにする方が断然わかりやすいです。

例えば

  • 一文は短めで句点 (。)
  • 声に出してみて息継ぎのところで読点 (、)
  • 「なぜなら」などの接続詞で改行

この3つを意識することが大切です。

これを文章でつなげてしまうと

一文は短めに句点(。)をうち、声に出してみて息継ぎのところで読点(、)をうち、「なぜなら」などの接続詞で改行するというこの3つを意識することが大切です。

とても見にくくなってしまいます。

読みやすいブログは箇条書きをうまく使って文章を簡単にし、ひとめで大切なことがわかるようになっていました。

 

7. 画像も使って解説している

何かの説明や解説の記事を書くときは、画像を入れるとやっぱり読みやすさがいっきに増します。

私の企画で読んだブログの中でなら、まつさんという方の記事(Twitterアナリティクスの使い方)がわかりやすいです。

Twitterアナリティクスの説明が文章だけだったら、絶対に序盤で読むのやめてますよね。笑

画像や図解を入れることで、文章は何倍もわかりやすくなります。

 

まとめ

  1. トップページに色がある
  2. 記事一覧はスマート
  3. 文章は区切ってある
  4. 結論は最初
  5. 文字色は適度
  6. 箇条書きで見やすい
  7. ときには画像も使っている

読みやすいブログ の共通点を7点あげましたが、これらをすべて意識する必要はありません。


SEOくんの tweet の通り最終的に答えが得られるとわかれば、その記事は求められると私も思います。

だから、読みやすくするために細かいところまで無理にこだわる必要はありません。

自分が必要だと思うことを試してみればいいのです。

この記事が、そのヒントや手助けになれば嬉しいなと思っています。

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

 

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